基本の形

唾液やローションで十分に潤滑させれば、いよいよ手でしごいていきます。
あ、そうそう!ベビーパウダーも潤滑剤として使えるアイテムなので覚えておくといいでしょう。ただしフェラチオは出来なくなりますけどね。

手コキの基本の形は、利き手でサオの部分を握り、親指はカリの部分に当てておきます。
ピストンでしごくのと同時に、親指で亀頭をさするようにして刺激します。
じつはしごくという動作は手コキにおいては、それほど重要な動作ではなかったりします。
というのはサオの部分はペニスの中でも一番鈍感な部分なので、しごきはあくまでもオマケ程度に考えておきましょう。
親指で亀頭を刺激するとき、尿道や亀頭と包皮を繋いでいる部分を軽く擦って挙げましょう。
ここが一番敏感な部分なので、刺激するときは、くれぐれもやさしくお願いします。

<「皮」の扱い方>
しごくときのテクニックについて解説します。
しごくとき、皮の表面を滑らせるのか、皮ごとピストンさせるのか迷いますよね。
これに関しては男性によってしごき方がかわってきます。

たとえば、いつも剥けている男性はすべらせてしごきます。
包茎の男性と比較して、皮の面積が小さいので、皮ごとしごくと引っ張られる感じがして痛いです。

勃起した状態で剥ける人は、まちまちで経験やオナニーの頻度によって亀頭の感度が違ってきます。
また皮のあまり具合も違ってくるので、この場合はカリを重点的に扱くのがオススメ!

勃起しても皮が亀頭を覆っている場合は、皮ごと扱いてあげましょう。
このとき少しだけ強く握ってあげるのがポイント。